言いたいことも言えない こんな世の中じゃ

日々思うこと、出来事を、綴ります ポイズン!

おしら様と私

正月太りの痩せ方が年々分かりません てんまろです 一応36年生きてます

 

会社の帰路、たまに見かける外国人の方が千と千尋の神隠しに出てくる「おしら様」そっくりだ

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おそらくアメリカ人だと思われる彼は、上半身が6Lサイズくらいと思われるほどゴツいが、お腹を通り越すと足は細くまさにおしら様なのだ

歩き方もおしら様 周りのジャパニーズサラリーマンがせかせか歩いても、ゆったりもったり歩いている たぶんキュッキュッて音鳴ってると思う

 

毎日でないけどたまに見かけるおしら様は癒し系 着ぐるみを見た気分になって癒される

ただ彼は動く歩道に止まってるので、私はいつも追い越してしまう 関西人はあれに乗ると歩いてしまう性なので仕方ないのだ

 

ヒゲも長くてモジャってるので、たぶんサンタクロースの服とか着たらめっちゃくちゃ似合うと思う 日本じゃ服のサイズあんまりないだろうな 

誰かおしら様に合うサイズの服を献上してください

 

おしら様、何の仕事してるんだろう

結婚してるのだろうか 何歳あたりからおしら様体型なんだろう

おしら様に対しての妄想が甚だしい

 

それでもやっぱり癒されるので、見かけたらおしら様をガン見して癒されたいと思う

おしら様、万歳

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新年が明けてしまっておめでとう

いつものように、明ける気も明けた気もしないまま2017年を迎えた

 

今年は特に新年の挨拶がかなり億劫になった

年賀状も適当、挨拶したくない奴はもっと適当

 

と、いうのも今転職を考えているから会社関係者など必要以上には挨拶したくない

したくないけど妥協して年賀状送ったのに送ってこない奴にブチ切れ

こっちも送りたくて送ったんやないわい

 

そんなつまらないカスみたいな奴がいるから、あの会社全然面白みがなくなった

直の上司は優しい人で救われてるけど

 

でもやっぱ会社辞めます

 

拾ってくれるとこがあればいいけど、このご時世とこの歳だ そんな仏様のような会社がなかなか無いのは分かってる

うまくいけば3月、無理なら8月、無理なら諦め・・たくはないけど、仕方ない  生活は壊せない

 

家族の生活は絶対守らねばならない

 

色々やりたいことはあるけど、お金と時間が追いつかない

でも何を優先するべきか、今何をしなければいけないか、を常に考えながら今年は過ごしたい

仕事はいつもと同じ一年で終わらせたくない

 

全てがうまくいかないっていうのは分かってる でも限りなく100%に近づきたい

 

色んなことが頭を巡るけど、でも、ちゃんと向き合って、自分自身にがっかりしないように努力したと言える一年にしたい

 

こんなこと書いておきながら、頭の片隅で宝くじが当たらねえかなと考える自分の神経の図太さに脱帽

 

うん、まだまだタフだわ私

昔、好きだった人の近況が知りたくなる時ないですか?

て、書いたらそれはストーカーのはじまりですかね

どうも、どぅーも、ドゥーダ、三段活用てんまろです

 

私、学生時代に某かに料理専門店でバイトをしとりました 遥か彼方昔、約17年前です

そこで出会った社員さんが好きだったのです

一年半くらい好きでしたね、たぶん

最初は何とも思わなかったけど、電話番号交換してから気になってたのだろうか 女子高上がりで男性に対する免疫がなかった私は気がついたらフォーリンラブ

 

その人は少し変わった人でした ガリガリに痩せた女性が好みで、これでもかくらい前髪ジェルで立てて、お風呂のシャワーのお湯でカップラーメンを食べる、そんな人

もちろん仕事はきっちり(当たり前だのクラッカー) 見た目はマダムにモテる爽やか系 180センチ身長があって、ロングコートのよく似合う方でした 

私が辞める時、手紙を渡した(というより靴に入れた)けど、内容は全く覚えていない

色んなことがあったけど、楽しくバイトに行けたのは彼のおかげだろうな

バイト辞めて、就活して、新しいバイトが決まって、でも好きな気持ちは引きずった たまにメールしていた気はするけど、返信はほとんどしない人なので仕方ない

会えもしない彼を想い続けるのは辛かった

そのうち新しいバイト先で好きな人ができ、私の中の彼の存在は薄っすら薄っすら、ゆっくり自然と消えていった

 

 やがて大失恋し、失意の私は社会人になっていた

気がついたら最後に連絡してから3年以上が過ぎていた

 

とある日、同期とメールしていた深夜

 

あの社員さんからメールが届いた

たった一言

 

「か・ぼ・す」

 

今考えると

何だ、かぼすって 意味不明

となるけど

その時の私にはメールがきたことが嬉しくて舞い上がり

返信を焦らすなんてテクニックを使うこともなく、即返信

 

「す・だ・ち って何ですかこれ?」

 

彼の返信は未だない

とりあえず生存確認はできた

 

それからさらに10年以上が過ぎた

友人の家に遊びに行った時、テレビを見ていたら、あのかに料理専門店のCMが流れたのだ

餃子の王将みたいな料理紹介があって最後に各店の店長がバーンと映り、お待ちしているアピール ありきたりなパターン

しかし最後の方で私の頭の中は!マークだらけになった ありきたりパターンのシーンに映っていたのだ、あの彼が!!

HPで確認すると、某支店の店長になっていた

「目指すところは店長やろ」と言っていたのを思い出すと、彼は目標を達成したらしい

たまにその支店の近くを通ると会うのではと、ドキドキしながら歩いた 店の中はすりガラスで見えないので様子は分からない(ストーカーさながら、不審者でしかない)

 

さらに時は流れて2年後

会社の同僚でかにを食べようと本店に行くため、久しぶりにHPを見てみると

 

彼の名前が無かった

 

どの支店を検索しても無い

もう少し出世したのか、はてまた辞めたのか

連絡先は消去し、分からないので確かめようがなかった

 

彼は一体どうなったのか

 

さらに時は流れて

2016年 夏

 

たまたま土曜日が休みで某情報番組を見ていたら、タイ人観光客が増えているという話題になった

タイ人がかに好きということで某かに料理専門店が繁盛しているらしい 別の支店の映像が流れた

その瞬間! また私の頭の中が!マークだらけになった

 

異常に立った前髪の男性を発見した

間違いなく彼だ!!

 

彼はまだあの会社にいたのだ

その支店はなかなかの繁華街にあるので出世したのか!と思ったら別に支店長がいた

 

いやはや、テレビで近況を知るとは

芸能人かよ、と突っ込みたくなるけど不思議な感じがした

 

初めて会った時は25だった彼も今や42

12月10日が誕生日で、久しぶりにどうしているかなと気になったのでここに記すことにした

 

またひょっこり近況が知れるかもしれない

ちょっと期待

そんな私はやっぱりストーカーかもしれない

は?マウンティング女子?なんだそれ

やっぱスリーデイズ坊主、てんまろです 

続かねーなぁ、持続力の無さ、天晴れ

 

昨日は奈良某所で高校時代の部活仲間とその中学の後輩くんとご飯に行きました

久々なのに、久々感のない仲間 そして初対面の後輩くん ええ子やった

 

高校時代の私達はとんでもなく厳しい部活に所属していた 体育会系文化部、そう吹奏楽部だ

少し自慢すると、全国的にも有名な強豪校で座奏からマーチングまでこなし、オフがほぼ無いハードな部活生活だった

部活する為に高校に行くみたいな生活を三年間ともに過ごした仲間だ 家族より長く一緒にいれば半分姉妹や身内みたいな関係になっている

なんせ部員全員で100名を超える大所帯 女が100も集まれば各学年で性格の特色が出る

私達は一言で言えば「相手なんざ関係無ぇマイペース万歳主義」だ (あ、一言じゃないわ)

ものすごい自己中の集団にも聞こえるし、寧ろ半分は当たりなのだが、同期の性格をよく分かっていたとも言える

もちろん個人差はあるが『あの子はあぁだから仕方ない それでいいならいいじゃない』とある程度割り切って付き合っていた これくらいだと余計な干渉をされなくていい 女子校にしては珍しい代だった

今もそのスタンスは変わらない

付かず離れずの私達、これくらいが丁度いい 毎月会うようなべったりの関係なら一人いるかいないかでいい 

 

巷では周囲の友人を格付けし合い、優勢な自分をアピールしたいマウンティング女子なるものが増えたとメディアが煽っているが、安っぽい関係を築いているからそんな言葉がちらつく女が出てくるのだ

何年ぶりかに会っても、くだらない事や自分の失敗、出来事に本音で向き合ってダメ出ししてくれる私達のような基盤ができた関係には建前は必要がない

 

周囲の人間を友達、仲間、親友、そう呼びたいなら本音と本気でぶつかったか一度自分自身に問いかけるといいかもしれない

買い物する方、される方

私は某関西地区、某所で衣料品の販売をしているしがない36歳

短大を卒業してから同じ会社で16年働いてる所謂中堅、結構面倒くさいお局なのです

 

16年も同じ場所で働いてると、そりゃ色々ありますよ(遠い目)

 

我が社はショッピングモールやファッションビルなんてオサレな店舗ではなく、客層もおじんおばん中心で完全な地域密着店 しかもなかなかガラの悪い地域に密着しておるのです

 

今迄つり銭詐欺のおっさんに絡まれたり、所持金18円しかなく試着室に立て籠もったオジンもいました

 

あ、知りませんでした?

販売職って結構危険なんですよ

 

店舗も規模は小さいのでフロアも寄せ集め

私が所属する紳士服、隣には子供服、その隣には肌着売場 まるで他人丼

人件費を削られ従業員人数も少なく、故に他の売場の接客に入る事もしばしばありますが、知らない事もたくさんあるので毎日が勉強です(色んな意味で)


そんなある日の夕方のお話

 

肌着売場の係長(男性)に呼び止められ「(お客様の)サイズ測ってくれるか?女の人やねん」と接客頼まれました

どうやら肌着売場の後輩が席を外しているらしく、私に頼んだ様子

 

メジャーを持って「へいへーい」と売場へ行くと、かなりふくよかな4、50代くらいの女性が一人立ってました

 ところが近付くにつれて鼻をつまみたくなるほど多大なるアルコール臭が女性から漂い始めると、私一気にやる気ダウン 

「お姉さんバスト測ってくれるー?」どうやら呂律もあまり回ってない様子

 

本人はほろ酔いくらいでいい気分かもしれないけど、私の感想は

 

うーわ、面倒くさいおばはん来たー

 

しかしそこは16年のお局、鼻に空気椅子ならぬ空気鼻栓をしてサイズを計測します

 

私「アンダー85ですね」
おばはん「え!?そんなはずないって!!! 測り直して ギュッてしていいから」

 

なんやねん、ギュッて

肉引きちぎるぞ

仕方なしに再計測

 

私「・・・・ギュッてしたら80です トップは95ですね」
おばはん「そんなあるんや じゃあ可愛いブラジャー探してくれる? 地味なんはあかんで 可愛いやつ 彼氏に買ってもらうねん」

 

私の顔面にアルコール臭い唾を飛ばしながらおばはんは商品を催促

 

それから15分程私とおばはんの攻防戦 お出しするやつ「アレが嫌」「これも嫌」と全部ダメ出し

やっとの思いでクリティカルヒットを繰り出した私、HP無くなる寸前でなんとか試着して頂き、お会計までこぎつけました

おばはん「あれ?どこ行ったかな? おーい」

突然レジ前でキョロキョロし始めたおばはん 誰かを探している様子 しばらくしてから彼氏らしき人物が登場

これまたアルコール臭漂う50代面倒くさそうなおっさんが現れた

私に用意されてるのは「たたかう」のコマンドのみ もしかするとここで否決される可能性も!!

「やってみなくちゃ分かんねぇ」と身構えた瞬間 突然始まるおばはんとおっさんの攻防にびっくり

 

おっさん「えー?俺払うん??」

おばはん「買ってくれる言うたやん」
おっさん「俺は1着や言うたやろ? さっき飲み屋で使うたから金無い」
おばはん「2着で2300円やん まだ財布にあるやろ」

 

なんだこの醜い争い!

2300円の低レベルな争い!!

 

私が呆れる中「いつか請求するからな」とおっさん渋々お会計
おばはん「お金は返されへんわー 性的なことならいくらでも返すけど」


想像したくないわーーーーーー!!!
何でもええからとっとと帰れーーー!!!!


と口に出すのを堪え「ありがとうございました」とお礼を申し上げ終了


いやはや、運転と買い物は酒気帯お断りにして頂きたいものであります

 


それどこ大賞「買い物」
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久しぶりにブログを始めた

はじめまして、てんまろです

以前某SNSでブログやってましたが、なんやかんやで放置中です

色んな繋がりとか、リアルなお友達とか、公開範囲とか面倒臭くなって

 

でもやっぱ書きてー!ブログ書きてーー!てなったので、再び始めます

 

はてなさんでお世話になることにしました

 

タイトルの意味は特にありませんし、隆史反町が好きなわけでもありません

 

タイトル考えてたら、昔私の誕生日に会社の後輩が私の誕生日カードに歌詞を書いてくれたことを思い出し、スマホの予測変換が「言いたいことも→言えない→こんな世の中じゃ」と導いてくれました

 

というわけで、縁あってこれになったのです

 

別に世の中嘆くわけでもなく、新聞毎日読んでる世論が気になるような方はご遠慮願います

そこには女の戯言しかないです

 

再びブログを書くと決めたのだから、三日坊主だけは治したいな

 

とりあえず、ブログ始めます